〇鷹立ちて甲懸太く松掴む

             (たかたちてこうがけふとくまつつかむ)

            

           〇松掴む鷹の眼孔しかと見し    河童三子

           〇何処までも孤高貫く鷹一羽     々     

           〇鷹の名に惹かれて吾も名を連ね   々

     From Buru to grandson

 

   〈此の一句〉

   〇この風をこの雲を鷹日和とぞ     山田弘子(1934━2010)